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美容師シザーケースをつくる日本の革職人!

丁寧な作業でシザーケースを作る革職人
革一筋に向き合って来た職人です。

昭和レトロに画像を加工しましたが、実際に職人工房はこのイメージ通りです。若手の工房は「レザーファクトリー」という感じですけど内容は全く同じです。

 

PSCが製造契約している職人さん達は関東中心に「本職の革職人」さんだけです。

プロの美容師さんやトリマーさんが使うのだからこちらも「革のプロ」が作るのが当然と考えます。

 

シザーケースは「本職の革職人」が製造したものとそうでないものは並べると素人でも非常にわかりやすいのが特徴です。シンプルな構造なので尚更なんですよね。。

 

これは革の貼り合せ・ミシンの入れ方・縫製の美しさ・金具の取付の積み重ねでひとつのシザーケースが完成するのでカタチになった時に「クッキリ」出てしまいます。

 

縫製がしっかりしていれば製品も長持ちしますし補強の面でも型崩れしにくい。

ここを熟知して作れるのも熟練した革職人さんだからです。

 

PSCでは修理の際、そのシザーケースを製造した職人さんが必ず担当いたします。自分の手で作った製品は自分が一番よくわかり愛着もあると言う職人の皆さん。

 

その心意気も含めて日本の革職人がつくるシザーケースに自信を持っておすすめいたします!